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更年期障害で円形脱毛症になる?

更年期障害 円形脱毛症

円形脱毛症は、どんな年代の人でも起こる症状です。しかし、更年期障害の女性に起こりやすいというのも事実で、更年期と円形脱毛症には関連があると考えられています。

そもそも円形脱毛症はストレスでなることが多いといわれる疾患ですから、イライラや気分の落ち込みが起こりやすい更年期障害には、それだけでも起こる要素があるということです。その上、更年期にはホルモンバランスが崩れたり自律神経が乱れることで、自己免疫機能に異常が起こりやすくなってしまいます。

そうなると、本来体を守るために使われる自己免疫機能が、頭皮の一部で異常な働きをして、その部分だけ髪の毛が抜けてしまい、円形脱毛症になるのです。女性の場合は髪の毛が長いことが多いので、円形脱毛症になっても気が付かないこともあるのですが、見つけるとかなりのショックですよね。

私の母も更年期障害で円形脱毛症が2回ほどできたのですが、見ている私ですらショックでした。本人はもっとつらかったと思います。対策としては、やはりストレスを溜めないことや、シャンプーやリンスを頭皮に合ったものにして適切なケアを行うこと。

あとは栄養のある食事を規則正しく食べるくらいしかありません。円形脱毛症になっても、もう生えてこないわけではないので、あまり気に病まずに更年期障害の症状として考えるようにしましょう。

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