私なりの接し方を綴っています。

更年期障害で手足がほてる!

更年期障害 手足のほてり

更年期障害の症状のひとつに、手足のほてりがあります。これは更年期障害に悩む人の多くが体験したことがある症状ではないでしょうか。手のひらや足先がほてって、冷やしても冷やしても熱が取れない、ほてって眠れない、という人は多いです。

この手足のほてり、実は冷えが原因だということをご存知でしょうか?こんなに暑くなっているのに冷え?と思うかもしれませんが、更年期障害は自律神経の乱れを引き起こします。

一方、手足が冷えると血流が悪くなるため、心臓からはより一層血液を送り込もうとします。血流が悪いところに、無理に血液を送り込もうとするので、結果的にうまく流れなかった血液がほてりを引き起こしているのです。

そのためほてりの改善のためには、手足を冷やすのは逆効果で、温めなければなりません。靴下をはいて足先を冷やさないようにしたり、手は血行を促すために軽い運動をしたりマッサージをするのもよいでしょう。

お風呂でゆっくり温まるのもいいですね。良い香りの入浴剤などを入れれば、リラックスできてより効果的です。足湯をしたり、手をお湯で温めるだけでも、血行はかなり良くなるので効果的ですよ。寝る前にするのも、とても気持ちがよいのでおすすめです。

関連記事