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更年期障害で尿漏れになる?

更年期障害 尿漏れ

更年期障害の症状として、尿漏れを起こすことがあります。しかも、他の症状にくらべて何となく恥ずかしくて人に相談できない、ということも多いようです。この尿漏れには2つのタイプがあって、一つは骨盤底筋が衰えてきたことによって、少しの刺激で尿漏れを起こしてしまうもの。

咳やくしゃみをしたときに少し漏れてしまうのはこのパターンです。これは、肛門と膣をギューと閉めてまた緩めることを繰り返す体操で、筋肉を鍛えることで改善する可能性が高いです。どこでもコッソリできる体操なので、習慣にするとよいですね。

もうひとつは自律神経の乱れが原因で、頻繁にトイレに行きたくなり、しかも我慢することが難しくなるケースです。頻尿で外出が憂鬱になって、家に閉じこもるようになり、ストレスが溜まって更年期障害が悪化するケースもあります。

そうならないためにも、外出時にはトイレにいつでもいけるように場所を把握したり、トイレに行きやすい外出先を選ぶようにして、外出先でも大丈夫、という安心感を持てるようにしましょう。失敗したらどうしよう、というストレスは、余計に逆効果です。

どうしても心配ならば、先に尿漏れ用のパッドなどを使っておくと、安心して過ごすことができますね。

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