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更年期障害とはいったいなぁに?

更年期障害とは

更年期障害とは、女性の閉経前後にホルモンバランスが崩れることによって起こる体の不調だそうです。タイミングは人によって違いますが、私が母の更年期障害に気づいたのは、母が48歳くらいのときでした。

穏やかだった母がイライラしていることが多くなり、はじめは私が就職活動に疲れて家のことをしていなかったのでイライラしているのかと思ったのですが、私は暑くないときに母が異常に汗をかいているのを見て『更年期では?』と思ったのが始まりでした。

それから更年期障害についていろいろ調べたのですが、症状は発汗やイライラ、体のだるさ、疲れ、冷え、肌の乾燥、関節の痛みなど、人によってさまざまで、症状が出る年齢も続く期間も人によって違うということでした。

病気ではないからと厳しいことをいう人もいますが、おそらく家事をキッチリやる働き者の母にとっては、病気でないからこそ体が思うようにならないことがつらかったのではないでしょうか。そのストレスがさらに症状を悪化させていたのかもしれません。

確かにガンや心臓病などのような、明確な病気ではありませんが、症状が辛いことには変わりありませんので、無理をさせないようにしようと決めて、対処法などもネットで調べることにしたのです。

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