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更年期障害の倦怠感はどうする?

更年期障害 倦怠感

更年期障害になると、多くの人が倦怠感を感じるようになります。常に体がだるく感じたり、やる気が出なかったりするのは更年期障害の症状のひとつ。しかし、周りからは病気に見えないので、自分が怠けているような気がしてストレスになったり、実際に家族から怠けているとなじられるケースもあり、気分がさらに落ち込んでしまう人も少なくありません。

更年期障害の倦怠感は、ホルモンバランスが崩れたことで生じる自律神経の乱れが原因ですから、決して怠けているわけでも、やりたくないわけでもありません。それにも関わらず、どうしても動く気になれなかったり、疲労感が取れなくて動くのが辛いといった症状が続くのも大変です。

更年期障害は、一生続くものではありませんから、そんな時は無理をせずにできる範囲でやるようにしましょう。完璧主義で、やらないことがストレスになるタイプはさらに自分を追い詰めて、症状を悪化させてしまいがちです。

周囲の人も、更年期障害についての理解を持ち、この期間は仕方がないと思ってサポートする姿勢を作りたいですね。少しでもホルモンバランスを整えるために、生活リズムだけは崩さないようにして、食事や睡眠といった基本的な生活習慣を整えるようにしましょう。

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