私なりの接し方を綴っています。

適度な運動で更年期障害を予防・改善

更年期障害 運動

更年期障害の緩和には、適度な運動が良いということがわかっています。もちろん年齢的なものもありますので、過度の運動はいけませんが、楽しみながらできる運動であれば、ストレスの解消にもなりますし、リフレッシュ効果は抜群です。

とくに有酸素運動は、エネルギーを消費することで肥満を解消したり食欲の増進にもつながるので、更年期障害を和らげる効果が期待できます。もちろんスポーツクラブに通うなどして、インストラクターの指導を受けながら運動に取り組むのもいいですし、お天気の良い日に散歩をする習慣をつけるだけでも構いません。

ウォーキングは、比較的体に負担をかけることなくできる優れた運動のひとつです。また、更年期障害になってから急に運動するよりももっと若い時から体を動かす習慣をつけておくことによって、更年期障害になってもスポーツを楽しむことのできる筋肉量を維持することができます。

年をとるとどうしても筋肉量が減り骨ももろくなりますので、運動に耐えられる体の維持も心がけておくとよいでしょう。友人と楽しみながらハイキングをしたり、ヨガなどで体の柔軟性を高めるのもおすすめ。無理なくできる運動を選び、継続して行うことが大切です。

関連記事