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更年期障害の相談窓口はどこ?

更年期障害 相談窓口

更年期障害の辛いところは、症状がはっきりしないところです。何となく体がだるかったり、気分が重かったりと、病気ではなさそうなんだけど調子が悪い、というのは説明しづらいですし、周囲の人にも理解してもらえない場合が多く、一人で抱え込んでしまい、それがストレスになってさらに症状が悪化してしまうことも少なくありません。

そんな時は、遠慮せずに相談する相手を探しましょう。相談窓口としては、まず病院が無難です。女性の場合は婦人科で更年期障害の相談ができますし、大きな病院には更年期障害外来があるところもあります。

また、症状がはっきりしない場合に相談するための不定愁訴外来を設けているところもあります。医師に診察してもらって、更年期障害と診断されたらそれはそれでスッキリするでしょうから、一人で抱え込まずに診察を受けてみてはいかがでしょうか。

また、近くに同年代で同じような悩みを持つ友人がいればその人と話をするのもいいですし、母親や姑など、更年期障害の経験者に相談するのも一つの方法です。夫や子供は経験者ではないので、そのつらさを理解してもらえるかはわかりませんが、不調であることをわかってもらうだけでも対応が違ってきますので、黙っているよりはどんどん相談していくほうがいいですよ。

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