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更年期障害との付き合い方

更年期障害 付き合い方

更年期障害は、閉経して卵巣からのホルモンの分泌が減少するという過程でどうしても通る道です。もちろん症状に個人差はありますし、程度もいろいろ違いますが、ほとんどの人が何らかの症状を感じているのではないでしょうか。

人によってはかなり症状が重く、家に閉じこもってしまうような場合もありますが、更年期障害は一生続くものではありません。だいたいが数年間、長くても10年程度のことですから、その間うまく付き合っていくしかないのです。

食生活に気を付けて、きちんと栄養を摂るなど、緩和する方法もありますが、それで治るというわけではありませんから、ある程度は症状が出ている状態が続きます。しかも、その年代は親の介護や子供の進学、就職、結婚、仕事をしている場合は責任あるポジションを任されるなど、ストレスが増える年代です。

更年期障害を悪化させないためにも、少しでもストレスを溜めないようにすることが大切になりますから、運動や趣味などでストレス解消ができる方法を見つけておくといいですね。友達と愚痴を言い合うのもいいですし、一緒に旅行に行くのも楽しいでしょう。

更年期障害だから仕方がないと割り切って、できる範囲で楽しみながらうまく付き合っていくしかありません。

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