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更年期障害の乗り越え方

更年期障害 乗り越え方

更年期障害は長くて10年間程度体の不調が続きます。この期間は、人によりますが、イライラしたり気分が落ち込んだり、ほてりやのぼせがあったりと、辛い症状が続くうえ、周囲の人に理解してもらえずに辛い思いをするかもしれません。

しかし、更年期障害には必ず終わりがありますから、それを励みに乗り越えていくしかないでしょう。ストレスは更年期障害の大敵なので、できればストレスを溜めないようにすることで更年期障害の症状も緩やかになる可能性はあります。

同年代で更年期障害に悩む友達と話をして気持ちを分かち合ったり、更年期障害の経験がある母親に相談するのもよいでしょう。わかってくれる人が一人でもいるだけで、気分はずいぶん楽になります。

一緒に暮らす夫や子供が理解してくれればサポートを受けることもできるでしょうし、そうなればかなり楽に更年期障害を乗り越えられるかもしれません。一方、家族に理解がないと、逆に怠けていると思われて家族の関係が悪化するケースもあります。

そうなると、顔を合わせてもお互いきつくなってしまいがちですが、それも期間があることだと思って、更年期障害が治まるのを待ちましょう。時期が過ぎれば、穏やかに「あの時はごめんね」とお互い言えるはずですよ。

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