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更年期障害っていつまで続くの?

更年期障害 いつまで

更年期障害は、目に見えるはっきりした症状があるわけではないため、いつから始まったのか分かりにくいものです。体の不調をはっきり感じるようになって改めて考えると、あの時から更年期障害だったのかな、という感じではないでしょうか。

終わりのタイミングもそれと同じで、気が付いたら楽になっていた、ということが多く、急に終わりを感じるというわけではありません。期間も一定ではないので、早く始まったから早く終わるというわけではなく、閉経前後の10年間ずっと更年期障害に悩まされる人もいれば、閉経前後の3年間くらいで終わってしまう人もいますし、中には更年期障害が出ない人もいます。

私の母の場合は48歳くらいから症状が出始めて、56歳になった現在ようやく徐々に症状が治まってきたように感じます。日によって症状も違うので、症状が軽い日が続いているだけかもしれませんが、このまま少しずつ治まっていくのではないでしょうか。

いつまで症状が続くのかわからないので、不安になることも多いのですが、だいたい長くても10年程度で、必ず終わりは来ます。何十年も続くことはまずありませんので、症状がなくなって快適に過ごせる日が必ず来るということを励みに乗り切るしかないのです。

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