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更年期症状の初期症状は?

更年期障害 初期症状

更年期障害の初期症状としては、まず月経の乱れがあります。周期が一定でなくなったり、出血の量がいつもと違ったりということはないでしょうか。40歳を過ぎるとホルモンバランスが変わってくるため、月経が乱れがちになります。

これが更年期障害の初期症状のひとつです。また、イライラしたり、憂鬱な気分になる日が増えるのも更年期障害かもしれません。ただし、更年期障害になりやすい45~50歳くらいは、子供の反抗期や進学問題などで家庭でのストレスが増える時期でもあります。

家庭の問題でイライラしているのか、更年期障害でイライラしているのかは判断ができませんので、それだけで更年期障害だと断定することはできません。また、のぼせや発汗があったり、逆に冷えがひどくなるのも初期症状の可能性があります。

私が母の更年期障害に気づいたのは、これがきっかけで、他の家族はなんとものないのに、母だけが暑い暑いといって汗を流していたことで、更年期障害に思い至りました。これは自律神経に乱れがでるのが原因で、うちは冷えよりもほてりのほうがひどかったのですが、個人差はあるようです。

ただし、更年期障害になる人の多くがほてりを感じるようなので、比較的多くの人に見られる症状だと思われます。

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