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更年期障害になりやすい人

更年期障害 なりやすい人

更年期障害は症状の出方やタイミングに個人差がありますが、なりやすい人がいるのは確かです。更年期障害の原因は、ホルモンバランスが乱れたことで、自律神経の調子が崩れることですから、自律神経が乱れやすい人は更年期障害になりやすいといわれています。

ちょっとしたことでイライラしたりクヨクヨしてしまう人や、神経質で几帳面な人は、精神的に自律神経の影響を受けやすいうえに、更年期障害で普段よりも動けないことがストレスになってさらに症状を悪化させてしまうことが少なくありません。

できるだけ気持ちを楽に持ったほうが、更年期障害にはよいといえるでしょう。一方、ホルモンバランスという点では、PMS、つまり月経前症候群の強い人は、もともとホルモンバランスが崩れやすい傾向があります。こういう人は、体質的に更年期障害になりやすいといえるので、注意しておきましょう。

また、ホルモンバランスには生活習慣も影響しているため偏食の人や、睡眠をしっかりとっていない人、喫煙者などは更年期障害になりやすいともいわれています。絶対というわけではありませんが、こういう人たちは更年期障害になりやすいとされているので、普段から生活習慣を見直して規則正しい生活をするようにするといいですね。

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