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更年期障害がない人もいるの?

更年期障害 出ない人

人によってはかなり辛い症状の続く更年期障害ですが、中には全くでなかったという人もいます。とはいえ、そういう人たちも閉経は迎えているわけですから、女性ホルモンの分泌の変化は必ずあるわけです。

それでも更年期障害の症状が出ない理由としては、まず食生活などがしっかりしていたので、ホルモンバランスの乱れが緩やかだったということが考えられます。たとえば、日本の伝統的な和食は、豆腐や味噌、納豆、しょうゆなど、大豆製品を豊富に使っているため、ホルモンバランスが気になる人には最適だといわれていますが、普段からそういった食事をする習慣がついている場合は、更年期障害の症状が極端に軽くなることも考えられます。

また、性格や日々の過ごし方も大きく影響していて、毎日趣味に仕事に楽しく走り回っているような人は、少々の更年期障害には気が付かないこともあります。そうなると、『そういえば更年期障害なかったな』ということになるわけです。

妊娠したときに、つわりがひどい人もいれば全くない人もいるように、もともとの体質的なこともあります。更年期障害がないのはこういった要因が合わさっているとかんがえられるので、実際にその時期が過ぎてみないとなかったかどうかもわからないものです。

ただ、更年期障害がないからといって、何か問題があるわけではないので、ラッキーと思って過ごすといいですね。

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