私なりの接し方を綴っています。

更年期障害のイライラはどうする?

更年期障害 イライラ

更年期障害になると、どうしてもイライラすることが多くなります。これは、卵巣の機能が衰えて、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌が少なくなるのが原因です。エストロゲンは、気持ちを穏やかにする働きも持っているため、このホルモンが不足するとどうしてもイライラしやすくなってしまうのです。

しかも、更年期障害はホルモンバランスが崩れることで自律神経にも乱れがおこります。そうなると、気持ちが不安定になりやすくなるので、余計にイライラしてしまうというわけです。

こうしたイライラを鎮める方法としては、やはりホルモンバランスや自律神経を整えるために食事の内容を見直して、栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切です。女性ホルモンに近い働きをするイソフラボンを摂ったり、イライラすると消費されやすくなるマグネシウムは積極的に補給するようにしましょう。

サプリメントを利用するのもいいかもしれません。また、日常生活のストレスもイライラにつながるので、家族も協力して快適に過ごせるように工夫することも有効です。更年期障害の出やすい年齢は、家族とのコミュニケーションがうまくいかなくて悩む人が多い年齢でもあります。家族のサポートがあるだけでも、イライラは多少治まるはずですよ。

関連記事